ビルメン資格ライブラリ

ビルメンの資格の講座は、どの順で選べばいい?

ビルメンの資格の講座は、受験する資格、講座が必要か、受講料、の順に決めると、比較する講座を絞れます。

まず、結論

  • まず、何を決める?

    受験する資格です。 4つの資格を取る順と試験の時期は、ビルメンの資格のロードマップに記載しています。

  • 次に、何を見る?

    講座が必要かです。 本だけで学ぶときの本の選び方は、テキスト・問題集の種類と使い方に記載しています。 第二種電気工事士の技能試験とは、公表された候補問題13問の中から1問が出て、電線を切ってつなぎ、配線を作る試験のことです。工具と練習用材料がつくかどうかは、講座ごとに違います。

  • 予算は、どう考える?

    受講料(税込)は、資格ごとに違います。 第二種電気工事士の講座は、21,780円から72,800円までです。 危険物取扱者乙種第4類(乙4)の講座は、4,980円から39,000円までです。 二級ボイラー技士の講座は、9,000円から39,000円までです。 第三種冷凍機械責任者の講座は、25,000円から49,280円までです。 雇用保険に加入している人は、教育訓練給付金で受講料の20%(上限10万円)が戻る講座もあります。

  • 最後に、何をする?

    候補の講座を表で比較します。 第二種電気工事士の通信講座は、工具・練習用材料の有無まで比較できます。 乙4は乙4の通信講座の比較、二級ボイラー技士は二級ボイラー技士の通信講座の比較、第三種冷凍機械責任者は第三種冷凍機械責任者の通信講座の比較で比較できます。