ビルメン4点セットを始める月ごとの受験の順番
ビルメン4点セットの受験の順番は、勉強を始める月で決まります。年に1回・2回しかない第二種電気工事士と第三種冷凍機械責任者の申込みに合わせ、その間に、年に何回も受験できる乙4と二級ボイラー技士を入れます。
1〜3月に始める場合
1〜3月に始める人は、第二種電気工事士の上期から受験しましょう。令和8年度の上期の申込みは、2026年3月16日から4月6日まででした。学科試験は5月24日(CBT方式は4月23日から6月7日まで)、技能試験は7月18日か19日でした。 第二種電気工事士の技能試験が終わると、8月に第三種冷凍機械責任者の申込みが始まります。乙4(危険物取扱者乙種第4類)と二級ボイラー技士は、年に何回も受験できるため、試験のない月に入れましょう。
4〜7月に始める場合
4〜7月に始める人は、乙4か二級ボイラー技士から受験しましょう。令和8年度の第二種電気工事士の上期の申込みは、4月6日に締め切られました。 8月には、第二種電気工事士の下期と第三種冷凍機械責任者の申込みが始まります。令和8年度の申込みは、どちらも8月17日からでした。
8月に始める場合
8月に始める人は、第二種電気工事士の下期と第三種冷凍機械責任者の申込みに間に合います。令和8年度の申込みの締切は、第二種電気工事士が9月3日、第三種冷凍機械責任者の電子申請が9月2日でした。 両方に申し込んだ場合、試験は10月から12月に3回続きます。令和8年度は、第二種電気工事士の学科試験が10月25日、第三種冷凍機械責任者が11月8日、第二種電気工事士の技能試験が12月12日か13日でした。 予備校が公式サイトに掲載している学習時間の目安は、第二種電気工事士が50〜200時間、第三種冷凍機械責任者が80〜120時間です。試験日までに勉強できる時間は、学習時間の計算で計算できます。
9〜12月に始める場合
9〜12月に始める人は、乙4か二級ボイラー技士から受験しましょう。令和8年度の第二種電気工事士の下期と第三種冷凍機械責任者の申込みは、9月上旬に締め切られました。 第二種電気工事士は、翌年の上期(令和8年度は3月16日から申込み)に向けて準備します。第三種冷凍機械責任者は年1回の試験のため、翌年8月の申込みを待ちます。
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出典
- 電気技術者試験センター「第二種電気工事士試験」
- 高圧ガス保安協会「令和8年度 国家試験の実施について」
